自社ルールに合わせた専用証明
業務ルールに合わせて作り込めるカスタム証明。
製造・基幹インフラの現場で生まれる記録に、営業秘密を出さずに真正性を付与。業務を止めず、監査にも AI にも任せられるデータ基盤へ。
このプランでできること
業務ルールに合わせて作り込めるカスタム証明。
コンプライアンス対応の証跡を、標準で残せます。
稼働率保証・自社環境(オンプレミス)への導入も。
持たないから、流出しない。任せても、証拠は残る。
Lemma が現場と AI の間に入り、営業秘密は出さずに「確かさ」だけを受け渡します。むずかしい処理は引き受けるので、業務を止めずに、安心して任せられます。
運用イメージ ── いつもの工程のまま、こう使えます
品質・検査・点検・部品来歴を、いつもの工程のまま。
「基準を満たす・本物である」だけを確認して進める。
監査・規制報告・AI 活用に、後から検証できる形で。
対象とプラン構成
重要インフラ・製造業・大規模事業など、業務継続性と規制遵守が問われる運用に AI を組み込む組織向けです。施設数と連携範囲に応じた段階プランで展開できます。
年契約。Tier 2 以上で Option Pack を追加可能 ── インシデント対応(復旧と証明)/規制対応(適合の証跡・提出書類)。詳しくはお問い合わせください。SLA・オンプレミス対応。
価格を決めるのは、規模(拠点数・施設数・機関規模)と、やりたいこと(ユースケース)の内容です。
カスタム開発・オンプレミス・業務継続性を前提に構成します。
相談する →カスタム開発・規制対応・監査証跡を前提に構成します。
相談する →月額利用料は、規模に応じた段階価格体系です(年間契約を前提とした価格です)。それに加えて、やりたいことに合わせた専用の証明を用意する初期構築費用がかかります。初期構築には、証明テンプレートの設計、既存システムとの API 連携、および必要に応じた現場向けの軽量画面の構築が含まれます。
Civic は標準テンプレートで構成します。Critical / Compliance はカスタム開発・規制対応・業務継続性などで要件が増えるため、個別にお見積もりします。Critical / Compliance では統合開発にも対応し、既存の顧客管理・業務システムへの証明レイヤーの組み込みや、現場向け画面の構築まで含めて構成できます。詳しい内訳は、お見積もり時にご説明します。
ETHGlobal AI Agents 2026 Finalist ・ OpenClaw Security Challenge ファイナリスト ・ Trusted Web 準拠
対応標準:MCP / A2A / x402 / C2PA / W3C VC
多階層のサプライヤが、各段階の部品・検査記録を署名付きで連鎖させます。組立側は営業秘密を見ずに「基準に適合し、改ざんがない」ことを検証でき、調達リスクと監査対応を同時に下げられます。
進め方(一緒に作る・既存運用は止めない)
ご相談・ご検討から
30 分の対話も。機微情報の開示は不要。
区切った範囲で実証
1 シナリオで実装・検証。
既存運用を変えず展開
前段に重ねるだけ。共存運用。
このプランのユースケース