資格・条件を中身を見せず確認
受給資格・年齢・資格などを、個人情報を出さずに。
窓口対応・給付・福祉相談・住民参加など、現場で生まれる記録に、中身を見せずに改ざん不能な来歴と真正性を付与します。個人情報を見せずに、AI が安心して使えるデータ基盤を、いつもの運用を変えずに構築できます。
このプランでできること
受給資格・年齢・資格などを、個人情報を出さずに。
監査と説明責任のための、書き換えられない記録。
公共向けひな型から、特定の業務ひとつを選んで。
持たないから、流出しない。任せても、証拠は残る。
Lemma が現場と AI の間に入り、中身は渡さずに「確かさ」だけを受け渡します。むずかしい処理は引き受けるので、いつもの業務のまま、安心して任せられます。
運用イメージ(いつもの業務のまま)
いつもの申請・活動のまま。新しい操作は増えません。
「条件を満たす・本物である」だけを確認して処理を進める。
監査でも AI 活用でも、後から検証できる形で残ります。
対象とプラン構成
自治体・公益事業者、および B2B2G で市民向けサービスを提供する事業者向けです。複数拠点・複数自治体への展開にも、拠点数に応じた段階プランで対応します。
年契約・拠点数ベース。拠点や利用が増えたら上位ティアへアップグレード。標準サーキット・テンプレート構成。
価格を決めるのは、規模(拠点数・施設数・機関規模)と、やりたいこと(ユースケース)の内容です。
カスタム開発・オンプレミス・業務継続性を前提に構成します。
相談する →カスタム開発・規制対応・監査証跡を前提に構成します。
相談する →月額利用料は、規模に応じた段階価格体系です(年間契約を前提とした価格です)。それに加えて、やりたいことに合わせた専用の証明を用意する初期構築費用がかかります。初期構築には、証明テンプレートの設計、既存システムとの API 連携、および必要に応じた現場向けの軽量画面の構築が含まれます。
Civic は標準テンプレートで構成します。Critical / Compliance はカスタム開発・規制対応・業務継続性などで要件が増えるため、個別にお見積もりします。Critical / Compliance では統合開発にも対応し、既存の顧客管理・業務システムへの証明レイヤーの組み込みや、現場向け画面の構築まで含めて構成できます。詳しい内訳は、お見積もり時にご説明します。
ETHGlobal AI Agents 2026 Finalist ・ OpenClaw Security Challenge ファイナリスト ・ Trusted Web 準拠
対応標準:MCP / A2A / x402 / C2PA / W3C VC
所得や属性の中身を出さず「受給要件を満たす」ことだけを証明し、給付主体が検証できます。標準テンプレートで構成できる、Civic の代表的な使い方です。
進め方(一緒に作る・既存運用は止めない)
ご相談・ご検討から
30 分の対話も。機微情報の開示は不要。
区切った範囲で実証
1 シナリオで実装・検証。
既存運用を変えず展開
前段に重ねるだけ。共存運用。
このプランのユースケース